ナースJJ

【看護師転職】ナースJJとは?転職したら支援金がもらえるって本当?

ナースJJとは、2007年にスタートしたサービスで、業界トップクラスの情報量で看護師さんを転職に導いている看護師転職サイトです。

看護師転職サイトではおなじみの、看護師の現場の生の声を掲載しているコラムや、転職に役立つ情報の掲載はもちろん、GPSを使った求人検索や「看護応援プロジェクト」といった独自の制度があったりと、他の看護師転職サイトと違ったサービスを提供されているのがナースJJです。

ナースJJのサービスや詳細についてチェックしてみましょう。

ナースJJのサービス

看護師・看護学生がつながるサイト「しゃべくる看護」

ナースJJを利用した看護師さんが実際にあった体験談をコラムで紹介されています。

人材紹介サイトを使うメリットデメリットや、人間関係のいい職場かどうか確認する方法、入職する時期はいつがおススメか等の転職、退職に関するノウハウから、想像しただけでゾッとする夜勤での恐怖体験など、看護師さんは知っておいて損はない情報がたくさんありました。

また、現役ナースさんが在職中の病院について口コミを書かれているページもありました。
各都道府県毎に検索でき、市区までの表記で病院名は匿名となっています。
病院名が知りたい場合は問い合わせフォームで問い合わせすることで知ることが出来るようです。

病院の概要や職場環境(同僚や上司との人間関係や必要な経験等)、待遇、一言メッセージが書かれており、口コミを読んで転職先を見つけるのもありかもしれません。

ナースJJ独自の制度「看護師応援プロジェクト」

看護師応援プロジェクトとは、ナースJJを通して入職が決まった方が、職場の雰囲気などの職場レポートを作成する制度です。

転職をお考えの皆さんは現場の「生の声」を知ることが出来て、レポートを提出した方は報酬をゲット出来るので、ウィンウィンですね。

求人情報や病院などからの情報は、人事担当者からの一方的な情報になりがちで、あまりよくないことは書かれない事が多いと思います。
しかし実際に転職された方の「生の声」は、良くも悪くも現場のリアルを教えてくれるので、入職前に思っていた職場と違ってた!というミスマッチが防げて、よりよい転職に繋がると好評のようです。

掲載されている口コミは、ナースJJを利用して入職された方限定なので、嘘やなりすましではない事、看護師さんである事が保証されているので、真実の情報を得られます。

転職支援金(お祝い金)は今はない?

2021年4月の法改正により、支援金や祝い金の支給は禁止となりました。

現在、就職した際にもらえるお金としては、ハローワークの再就職手当があります。
ハローワークに登録している事や、再就職先で1年以上勤務することが確実である事等、いくつか条件はありますが、通常の転職活動をしていればクリアできる条件ですので、転職をお考えの方はチェックしてみてください。
厚生労働省のサイトを見ると、手続きが面倒そうに見えますが、お近くのハローワークに行けば手続きのお手伝いをしてくれます。もらえるお金はもらっておきましょう!

ハローワークの再就職手当についてはこちら

ナースJJは求人検索しやすい

WEBサイト作成も行っているので、求人検索がしやすい

ナースJJを運営している株式会社カスタマ は、人材紹介業のみならず、WEBサイト作成やサイト運営をしている会社なので、膨大な量の求人から自分に合った求人をすぐに検索することが出来ます。

「近くのコンビニ」くらいの感覚で求人検索できる

看護師転職サイトでは珍しく、GPSを使い、現在地から近い求人を探したり、任意の住所を入力して住所から探したりする機能があり、大手がやっていない方法で検索をすることも可能のようです。
位置情報を利用した検索が当たり前になってきた今ならではの検索ですね。

専用アプリで求人をサクサク探せる

求人検索は毎日更新される専用のアプリでも行うことが出来るので、通勤や休憩中などの隙間時間にサクッと利用して最新の求人をいち早くゲットしましょう。

ナースJJのメリット・デメリット

ナースJJを利用するメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリット

  • 現場の「生の声」が知れる
  • 求人の網羅性が高い
  • 入職した施設の情報をレポートすると報酬がもらえる制度がある
  • 専用アプリで求人が探せる

デメリット

デメリットについては、キャリアアドバイザの質の差があるという声をよく見ます。

転職の質に影響しそうなところですので、吟味が必要かもしれません。

まとめ

ナースJJは情報収集するにはもってこいのサイトと言えそうです。
また、看護師転職応援プロジェクトや、位置検索など独自のサービスで利用者の利便性を考慮されているとも言えます。

転職した未来の自分を想像してみませんか?